一村さんへの手紙 2018年11月

思い立って旅に出た旅先で、あなたの絵に出会いました。
絵のことはよく分からないけど、あなたの絵の中には
自然への敬意を感じることができました。
何気ない日常の1シーンを、形だけではなく表現されているように感じました。
また会いに奄美に来ます。
友達が「奄美大島に行ったら田中一村の絵を見いや、すばらしいで」と
言っていたのが忘れられなくて来ました。
作品を見て、本当にすばらしいとしか言葉が出ません。
一つ一つの絵に一村の思いがこもっているのを感じます。
「秋色」の絵では、自分が田舎ですごした生活と重なって
絵から離れられませんでした。
素敵な絵を本当にありがとうございました。
やっとお会いできました。
70歳にして長年の夢が叶い、うれしい思いでいっぱいです。
あなたの生き方に心打たれます。
すばらしい作品の数々しっかり見せて頂きます。
ありがとうございました。
20年程前でしたか?一村さんの展覧会を都内で見て以来、
私の一番好きな画家さんになりました。
アダンの海辺を見た時、生まれて初めて絵を見て鳥肌が立って
涙が止まらなくなりました。
60年の人生であの様な事は後にも先にも一度だけです。
一村展があると聞くとどこにでも出掛けて行きましたが、
こちらはまだ訪れた事が無かったので還暦を迎えた今年、
念願かなって訪れました。
奄美の地で一村さんの絵を見られて感無量です!
こんにちは。こんなすてきな絵画をみせてくれてありがとうございます。
私は、絵が好きだけど、うまくならないのでうらやましいです。
最後に、奄美のことをかいてくれてありがとうございました。