一村さんへの手紙 2019年3月

一村さん、やっとお会いできました。
奄美のそこかしこに一村さんの息づかいを感じることが出来ます。
一村さんの芸術への姿勢しっかり受けとめました。
ありがとうございました。
いつか訪問したいと思っていました。
とても心が安らぐ、いい絵を拝見することができ
心から来て良かったと思っています。
また再訪できることを祈りつつ。
目にやきつけて帰ります。
6年前にこちらに伺った頃は、一村さんのお名前も知らず、
入口の図録に見入っておりました。
当日は時間も少なく、次回の訪問を楽しみに帰途につき、
今回ようやく念願がかないました。
空港から直行し、三度目の本日はもう一度じっくりと・・・
幼少期の巧みさ、千葉時代の静かな力強い作品、そして奄美での集大成!
生活の苦労を全部作品に昇華させている感があり、何度見ても
感動が増すばかりです。又、伺いたいです。
千葉展で初めて拝見し、心強く打たれ、
多くの作品を見たく訪れました。
美に対する情熱に感服いたしました。
ありがとうございました。
もっと長く製作していただきたかったです。
私は、昨年、佐川美術館にて行われた企画展示で、初めて一村さんの名前を知りました。
元々、日本や海外の絵画には興味を持っていましたが、展示を見て以来、貴方のファンです。
展示の中で紹介されていた、一村さんの過ごした奄美がどういった場所かを一度見てみたくて、
今回母と共に訪れています。
奄美の自然をこの目で見た後に見る一村さんの画からは、自然の雄大さを、
より大きな迫力を持って感じることができたと思います。
機会があれば是非、母や、今回は来れなかった父と共に、もう一度来たいと持っております。
ありがとうございました。