一村さんへの手紙 2020年3月

私は、田中一村さんを知らなかったけど絵を見て、知らなかった人から、尊敬する人に変わりました。
私は、「蛤図」「白い花」「九里峡」「阿蘇草千里」「岬~トカラにて~」が特に好きでした。
一生かけても絵を描くほど絵が好きなのが分かりました。絵の細かさや、いろいろなところに感動しました。
9歳で「蛤図」を描いていたので、才能がある方だと思いました。絵を見せていただきありがとうございました。
見ることができて嬉しかったです。
日曜美術館で初めて知り、ここに来れてよかったです。奄美に来て4日目、自然に触れ、人に触れ、すばらしい旅の
最後にまた一村さんを通して奄美を知ることができました。またきっと来たいです。
今回念願叶いようやく訪れることができました。現在の千葉寺の景色は一村さんが描いた風景とは全く異なり、
長い時が立っていることを感じます。でも確かにここにいらしたのだと思い馳せながら日常の暮らしの中に時折、
一村さんのことを思い出したいと思います。美術館の回りの風景も心和みました。また来ますね。
田中一村に憧れて、奄美大島までやって来ました。3年越しの夢が叶いました。初めて一村の絵を見た時の衝撃は忘れられません。
植物へのいつくしみ愛情にあふれています。きっと縁があったのでしょう。奄美の土地はぴったりでしたね。
コロナの影響で閉館かと心配していましたが、「開いてて良かった!」開館してくれてありがとうございました。
新型コロナウイルスが吹き荒れる中、とにかく閉館が心配で奈良県、奈良市、桜井市、そして千葉市より6人組でやってきました。
内2名は猛烈な一村ファンで、もし閉館していれば泣き落としでも何でもして入館するつもりであったのです。
とにかく一村の絵が見れて良かったです。もう年齢も高いので奄美に2度と来れないかもしれませんが、一村の絵は「何度でも来い!!」と元気を与えてくれるようです。
それぐらいの力はあるなと、私は全く絵に対する目はありませんがそう思いました。とにかくどんなことがあっても閉館しないようにお願いします。