一村さんへの手紙 2022年4月

幼き頃から、見ていた一村の絵。10歳頃に一村の絵をみた時は、彼の才能に「嫉妬」していた。(笑)一
村の絵をみた後に、鳥の絵を一村っぽくかいたものだ。
15から上京し、帰省する度にここへ訪れる。
一村の絵ももちろんだが、ここの美術館の雰囲気がとても好きで、「帰ってきた」と感じれる場所である。
いつか旦那様を連れて、絵をみにきたい。
貴男の想いは1千年輝き続けます。「すばらしい」の一言!気、湿度、全てを全身で感じます。
本土にない奄美の自然のすばらしさが表現されていて感銘します。
千葉時代、幼少の頃の作品も全てすばらしい!墨の使い方も表現豊かです。
又来館します。オープン時から、5回程訪れている者です。ありがとう。
一村先生にお逢い出来まして、感謝の一念でございます。
私は1967年に東京の先生の母校、芝中学校を卒業し、美術を志した者でございますが、先生の様に東京美術学校(芸大)へは進学叶わず、現在72歳の素人画家でございます。
本日、間近に先生の作品に接して、ここ奄美での御心情を伺い知る事が少しでも出来ましたように思われます。
あと何年、画が描けるか分かりませんが、少しでも「みずからの心情のまま」描く事を目指したいと思います。
先生これからもどうぞご指導賜りたいと存じます。アーメン。
南国の植物や蝶の作品を初めて拝見した時に、もう数十年前ですが、貴方の作品に惹かれ、一度奄美に行き、南国の風を感じたいと思っておりました。
目の前ですばらしい作品を拝見することができ、又道々で実際にアダンの実を見つけたりすると奄美の自然美に惹かれた様子がうかがうことができます。
作品にお会い出来大変嬉しく思います。