一村さんへの手紙 2024年1月

3年前,観光でこちらに立ち寄りました。当時,一村先生も知らず入口近くのカフェでジェラートを食べて
帰りました。帰宅後すぐに「ねこの目美術館」(Eテレ)で一村先生を放送していて,「ガーン!」でした。
こんなすごい方だったとは・・・
そして,転勤で栃木にいます。一村先生の生まれた地です。これは見に行かねば!
一村先生,サイコーです♥ありがとうございます。
ここからの景色も一村さんの目にかなうものなのではと思います。
長い葉が下がり風にわずかにゆれる姿,雲の多い青い空につきでている一本の木姿。
人に見せる為ではなく,自分の目で見たものを表現する楽しみ・・・
そういう人生を歩みたいものです。
書かせてもらってありがとうございます。
私の地元の近くに千葉寺があるのですが,一村さんが住まれていた頃とは大きく違うなと感じました。
ただひたすらに親近感を感じられましたし,自分は千葉時代の作品がとても好きでした。
時代時代で作風が異なっていく様は,作者の心境や価値観の移り変わりをいくばくか表しているように思いました。
田中さんの絵は,1つ1つの描写がこと細かく描かれており,
とても美しくて感銘を受けました。
また,一村さんの描く動物の絵は本当に動き出しそうなくらいの画力があって,
とても凄いと思いました。鶏が,友だちに似ていました。
一村さんへ。前,来たことがあるそうですが小さかったので,おぼえていません。
でも今見たときに,一つ一つていねいにかいているのを見て,かんどうしました。
わたしもこれから一村さんの上手な絵を見ながら絵をもっと上たつさせていきたいなぁと思います。
あまみが好きな気もち,いっしょですね。(絵をかいている時の気もちはちがうけど)
色々なところでかつやくしていてすごいです。