ここに来るのをとても楽しみにしていました。
7さいであんなにきれいな絵を描いていることは信じられないです。
ぼくも一村さんのように絵が上手になりたいです。
奄美でゆっくりとした時間を過ごす中で,清らかな落ち着いた心でここに来られたことを嬉しく思います。
力強かったり,細く繊細だったり…その時々の一村さんの気持ちや奄美の自然の変化が伝わる作品ばかり
でした。時にはこうやって歴史に触れ,動きの有る過去の情景に夢中になる時間が必要だなと感じました。
ありがとうございました。
自然や植物,鳥たちを愛された一村さん。
素晴らしい作品を世に残してくださってありがとう。あなたの愛した自然やあなたの想いが観る者の心を
動かし,感動を与えてくれます。心からありがとう。美しい作品を観ると心も癒やされます。
後々まであなたの作品が守られますよう願います。
印象派の絵画が好きで上野の美術館へ通っていた頃,「*田中一村展が開催しているよ,是非足を運んでみて」と
言われ,東京都美術館へ行ったことが,初めて田中一村さんの絵画との出会いでした。会場にはたくさんの人がおり
ゆっくり観ることができず,今回の奄美旅行の第一目的をこちらにしました。
静かななか,ゆっくりと光と動きと色彩と一村さんの作品を観てまいります。
*「田中一村展 奄美の光 魂の絵画」(令和6年9月19日~12月1日 東京都美術館)
一村さんの*アカショウビンが好きで何度も描いていますが,もうクチバシで「ダメだ~」となってます…
アカショウビン何度も描くぞ!ハデな魚たちも可愛くて好き。こんどは魚も描くぞ!!
一村さんのお姉さまが美しくて…
絵に生涯を捧げたお二人だったんですね。ありがとう。
*アカショウビン(赤翡翠)はカワセミ科に分類される,クチバシと体が赤色を持つことが特徴の鳥類。
田中一村もアカショウビンを好んで描いていた。





