一村さんへの手紙 2026年3月

ほとんどノープランで奄美大島を訪れ、空港近くだからと何とはなしにここを訪れました。
恥ずかしながら殆ど何も知らすに作品をながめていたのですが、貴方の生きた足跡を感じながら
館内を歩いていると、ひとつひとつの作品が深く深く心に刺さっていきました。
これからもう少し貴方と貴方の作品を知っていきたいなと思います。
若い頃の荒々しい筆致から晩年の神経を研ぎ澄ませたかのような緻密な作品まで、すべて大変興味深く見せていただきました。
奄美で描かれた作品は動植物の匂いや呼吸を感じられそうな程の生命力にあふれていました。美しい自然をこのような形で
遺してくださり、ありがとうございます。
つい最近、一村さんのことを知り、偶然にも奄美に来る機会があったので、訪問しました。なにかしらのご縁があったのだと思います。
病気の子どもがおり、一緒にみていると、どんな想いで描いたのかなんとなく届いてくるようでした。
良い絵をみせていただき、ありがとうございました。
女性だけのトライアスロンで出場した時かならず見学していました。一村さんの生き方。ことばで表すことの出来ないほどの人生
だったと思います。一村さんの絵を見て深く見ほど心にしみてとても好きになりました。
縁あって娘がこちらに転勤になり早速うれしくて見学に来ました。
あらためて見て本当に心にうったえる思い気持ちを胸に明日から元気に仕事を頑張りたいです。
又会いにに来ます。
奄美の旅は初めて、友人2人旅です。友人より紹介して下さり、ここに来ました。何の知識もなく美術館を見ましたが、
「すばらしい」感動しました。人生の中でいろんな出来事がありながらも絵を描く事を貫き通した人生はとても見習う
事はとうで 出来ませんが絵からは感動を頂き、自分のこれからの人生、どれ程あるのかも分かりませんけど思い出しながら
少しでも前に進んでいけたらいいですね。
ここを紹介して下さった友人にも感謝、またいつか来られたらいいな。
                                                                                        ペンネーム:ヨッチャン   年齢:70歳  住所:奈良県