今、受験の勉強をしていてすこしつらいけど、一村さんの絵を見ると、とてもいやされてつかれがなくなります。
受験が終わったあとはもっと絵をかいて上手になります。
たぶん、来年は受験生で来れないかもだけど、受かってここに来ることを楽しみにして待っています。
母が来たいと言っていた場所にようやく来れました。
一村さんのことを知り、絵をみてとても繊細で細やかな雰囲気・奄美への親しみが分かりました。
亡くなってから有名になられたとのことですがおそらく、売れたいとかの野望よりは奄美の地でのびのびと
描けることが幸せだったのかなと思います。穏やかな気持ちにさせて下さりありがとうございます。
私の祖父は画家でした。けれど、私が生まれる前に亡くなったので祖父が絵を描いている姿を私は知りません。
父も絵が上手で、その環境で育ったからなのか、私にとって絵は身近なものです。
でも私は絵が下手で、だけど絵を見ることには特別な面白さがあるように思います。
一枚の絵を通して、その人が生きた時代や想いを想像するというのは美しい工程だと思うし、今日、あなたの絵で
それができたことが嬉しいです。あなたが生きた時代に私は存在していないし、私が生きるこの時代にあなたは存在
していない。交わるはずのない時代の異なる人間が絵という芸術を通してつながれるというのは奥深いと思います。
あなたが見て感じたものを私は絵を通して知ることができる。その時間が純粋に楽しかったです。
一村さん、ステキな作品をたくさん残してくれてありがとう。この美しい奄美を心が動くまま描き続けられてうらやましいです。
私も下手とか上手とか気にせず描けたら良いな。この夏、まずは一枚家に帰りかいてみます。
家族でここに来れて良かったです。海、木、空、花、、、、この色を覚えておきたいです。
子供たちも大切な事、この島で学んでほしいな。
これからもこの場所、作品がキープされますように。
Jesus Loves Amami!
私が描いたのはきつつきだったんですね。
母が、「私が描いた、田中一村のツルの絵、大好きで、取っておいたはずだけど、押入れかしら?」と。
私も確かに赤色をつかってツルを描いた、私にしては上手に描けた。小学校の同級生はアカショウビンを描いていたはず、、と思ってた。
小学生ぶりに見にきたら、きつつきでした。押入れ探してみます。もしかしたら、友達はシャモを描いてたりして。





